Nakamura Hikaru
Nakamura Hikaru
Villa Giada (Andrea Faccio) Nove Nove Merlot
ヴィッラ・ジャーダ (アンドレア・ファッチョ) ノーヴェ・ノーヴェ メルロ

生産者名:Villa Giada (Andrea Faccio)
ヴィッラ・ジャーダ社
生産地:ピエモンテ州アスティ県カネッリ
ぶどう品種:Merlot (メルロ)100%
アルコール:13.5%
味:ベルベットのような滑らかさと果実の凝縮感、しっかりとしたタンニンと、しっかりとしたボディ
色:鮮やかな、深紫色
種類:赤・辛口重口
香り:スミレの花、ブラックベリー、ラズベリー等、フローラルで赤黒果実が優しく溶け合う豊かな香り
格付け:モンフェッラート ロッソDOP
土壌:石灰質のマールが豊富な粘土質
発酵:ステンレスタンクにて発酵
熟成:オーク樽にて1年熟成
サービング温度: 16℃
ペアリング:サラミやピッツァ、パスタ。ハンバーグ、ビーフシチュー、ステーキ等にも好相性。


ピエモンテ州のアスティとアレッサンドリアの南、カネッリに位置するヴィッラ・ジャーダ社。
ヴィッラ・ジャーダ社は1780年から家族経営でブドウ栽培を行っています。
200年以上の歴史を持つワイナリー。

1940年頃、先代のオーナーがワイン造りを始めました。1989~1990年、4代目のアンドレア・ファッチオ氏が事業を引き継ぎ、醸造所をより近代的にしました。
熟成に樽を使用し単一畑(クリュ)でワインを造るなど、新しい世代、新しいプロジェクトで、今までにない高品質なバルベラの造り手となり、現在ではモンフェッラートのエリアを代表する造り手です。

畑は25ha所有し、4か所(チェイローレ、カネッリ、アリアーノ・テルメ、カロッソ)に点在。栽培しているのは主にバルベラ。
メルローはミネラルを多く含んだ砂質交じりの粘土質と凝灰質の、12haの自社畑で生産。
近年は有機栽培を取り入れ、できる限り自然に近い環境で健全な葡萄を栽培することに注力している。

「NOVE NOVE」のリリースは1999年。
リリースが1999だったことから「ノーヴェノーヴェ」と命名。
ラベルは当時3歳の息子が描いた楕円の丸と文字を正しく書く為のガイドライン上に「NOVENOVE」と書いたものを記載した愛らしいエチケット。
「NOVE NOVE」に使用するメルロー畑は2〜3ha。
手摘みで9月中旬に収穫。
ステンレスタンクで発酵。
スキンコンタクトは2週間以上。皮から得られる様々な要素をゆっくりと引き出している。
2000〜3000ℓの伝統的な大樽で1年間熟成。

・試飲
○抜栓1日目
若々しいブラックベリーの香りと優しいフローラルな香り。色は濃い紫。ベルベットのような滑らかな入りかたで、赤い果実の凝縮感としっかりとしたタンニンの味わい。
ペアリングはネロディパルマのレンガ焼きが好相性。チーズのサンカルローネも合いそう。ピエモンテ州のワインにピエモンテ州のチーズで。

○抜栓2日目
濃い紫色。スミレの香り。優しいフローラルな香りに赤い果実の香り。プルーンのような熟した黒い果物。
ベルベットのような滑らかな入り。
ペアリングは牛ホホ肉の赤ワイン煮込みが良さそう。

○抜栓3日目
香りは優しいフローラルな香りにしっかりとした赤い果実の香り。色は鮮やかで深い紫色。ベルベットのような滑らかな入りで濃縮された赤い果実のような味わい。しっかりとしたタンニン。
ペアリングは牛肉のタリアータやビーフシチューが好相性。

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Ristorante regionale italiano a Sangenjaya a Tokyo "PEPE ROSSO" .
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