Nakamura Hikaru
Nakamura Hikaru
本日の賄いは沖縄県の郷土料理の1つであるラフテーを作らせていただきました。皮付きの三枚肉またはヒサガー(皮付きのもも肉)を泡盛や醤油で甘辛く味付けした料理です。いわゆる豚肉の角煮のようなものです。
豚肉の消費量の全国1位は沖縄県です。
那覇市で養豚場を見る事は出来ませんが、ヤンバルなど北部に行くと現在でも活発に養豚に力を入れていることが分かります。

琉球王朝時代からの保存食でもあり、1か月ほど保存がききます。中国料理の東坡肉と起源を同じくすると考えられており、東坡肉と同様に皮を剥がさずに豚肉を調理し、肉に皮が付いたまま食します。この点で鹿児島に伝わった、豚肉の皮を剥いで調理する角煮と異なります。
名称は中国語に由来し、漢字では羅火腿と書きます。ラフティーという表記も散見されるが、沖縄語ではラフテーという読みが正しいです。

ラフテーは、150gにつきおよそ490キロカロリーほどあります。
 やはりお肉を使っているためカロリーは少し高めです。
 ですが、ラフテーには嬉しい栄養素が含まれています!
まず豚肉は、必須アミノ酸をバランスよく含み、吸収率にも優れた良質のたんぱく質です。
また、スタミナの素になる重要な栄養素であるビタミンB1、成長を促進する栄養素であるビタミンB2、そのほか体を構成して代謝を調整する働きがあるカリウム、リン、イオウなどのミネラルも豊富に含んでいます。

ラフテーにはビタミンB12も豊富に含まれています!
 ビタミンB12は、葉酸という栄養素と協力し、赤血球に含まれているヘモグロビンの生産を行っているんです。
凄く大切な働きです。
それに加えて、脳からの伝令を伝える神経を正常に保つのにも役立っています。
普段あまり耳にしないビタミンB12ですが、色々な働きを持っています!
このように、ラフテーには無くてはならない栄養素が豊富に含まれているのです。

カロリーが高めなので食べ過ぎには
注意しましょう。
量を考えながら食べるようにすれば、美味しく健康維持をすることができます。
年末の繁忙期を皆んなが健康で乗り越えるために、沖縄県出身スタッフのながみね君に食べてもらい本場の味を出せてるか判断をしてもらいたいので、テーマの日本郷土料理の中から沖縄県の郷土料理ラフテーを作らせていただきました。

http://www.peperosso.co.jp/

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