Official Foodion
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東京メトロ「広尾駅」から10分ほど歩いた南麻布の一角。
大使館公邸一軒家を改装したという落ち着いた雰囲気の中国料理レストラン「茶禅華(さぜんか)」。
料理長の川田智也氏は、一風変わった経歴を持つ料理人です。幼いころから中国料理に魅了され、学生時代から本場中国にも足しげく通ったという川田氏。東京の人気中国料理店で副料理長にまで上り詰めた後、次のキャリアとして選んだのは日本料理店での修行でした。中国と日本、異なる料理の世界で見つけたのは、「和魂漢才」という概念。そこに見出した日本人ならでの精神性とは。中国料理の神髄に迫る氏の考えに迫ってみました。

川田智也 /茶禅華
中国と日本、それぞれがバランスよく調和した先に、理想の料理がある。
https://foodion.net/interview/tomoya-kawada?lang=ja

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