Nakamura Hikaru
Nakamura Hikaru
本日は鶏胸肉のグリルオレガノ風味を作らせていただきました。
シチリアのマンマが忙しいとき作る定番料理です。

地中海料理の中で欠かせないのが、香辛料・スパイス!香辛料の中でもスパイシーな香りが豊かで人気があるのが「オレガノ」
オレガノの名は、ギリシャ語で「山の喜び」を意味するoriganumに由来しています。
花言葉は「輝き、財産」です。
「オレガノ」は、ミントファミリーの1種のハーブ。
正式名称 “Origanum Vulgare”、シソ科(シソ科)ハナハッカ属の低木です。
ヨーロッパからアジア東部にかけて分布している多年草で、地中海沿岸のギリシャ、イタリアでは古くから調理だけでなく薬用として使用されてきたハーブです。
オレガノは、高さが80センチ以上にも成長し、夏から秋にかけて白、赤紫色の可憐な花を咲かせます。2,3センチメートルほどの緑の葉っぱが香り豊かなハーブです。

あまり知られてないけど、「オレガノ」って単なる香り付けだけじゃなくて、カラダの効能の面でもとても優秀です。その秘密は、何といってもオレガノが持つ豊富な栄養素!ギリシャ時代から、もう1000年以上も医薬品としても使われています。

オレガノの効能としては、風邪、気管支炎、頭痛、生理痛、口内炎、消化不良、腹痛、疲労倦怠などに効果があります。
多くの研究で、オレガノに含まれる成分「チモール」と「カルバクロール」に抗菌作用があることがわかっています。

オレガノには「ビタミンC」と「ビタミンE」の含有率が飛びぬけています。これによってオレガノには、アンチエイジング、細胞の老化を遅らせる効果が大きいと言われているのです。
オレガノはわずか20gの摂取だけで、抗酸化物質のビタミンCが10mg、ビタミンEを3.6mgも摂ることができます。他の果物野菜などと比べても、これらの抗酸化物質を含んでいる率が高いのが、オレガノの特長です。
この他にも、オレガノの20gは、カリウムを333.8 mg、亜鉛を0.88ミリグラム、鉄8.8ミリグラム、タンパク質2.2グラム、カルシウムを315.2 mg、マグネシウムを0.92ミリグラムも含んでいます。
また、ビタミンB3が1.24ミリグラム、B6の0.24ミリグラムと、オレガノにはわずか20gのハーブだとは思えないほどの栄養素が詰まっています。

賄いテーマの力が出る料理と最近体調を崩す人も多かったのでスタッフの健康を考えて殺菌作用、抗酸化作用、消化促進、発汗作用、疲労回復、強壮作用、ヒーリング効果とたくさんの健康効果や効能を持つオレガノをつけて鶏胸肉のグリルを作らせていただきました。寒い冬も始まりを迎えてるので栄養たっぷりハーブで力をつけてください!

http://www.peperosso.co.jp/

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