クリスピーチキン|中国菜 エスサワダ|Foodionテクニック動画まとめ

クリスピーチキン

Vol.1:味付け

澤田氏:
パリパリの皮を作るために、水飴と酢と水を混ぜたものを用意します。
下味のために塩、五香粉と沙姜粉という生姜の粉末を用意します。
五香粉と生姜の粉末を鶏肉にすり込みます。
ももと胸など厚みがある部位はしっかりとすり込みます。
肉の大きさにもよりますが、このまま30分程置きます。

お湯をかけて塩などを落として水を切り、水飴と酢と水を混ぜたものをかけて干します。
季節にもよりますがこの時期で6時間くらいですかね。見た目で判断します。
冬だともうちょっと短いですね。

Q:
1日に何羽ぐらい出るのですか?

澤田氏:
1羽で4~5人前ですので、3~4羽仕込みしています。

 

Vol.2:揚げ方

澤田氏:
それでは揚げていきます。
油の温度は135度ですね。
味付けをして干した鳥に油をかけていきます。

Q:
一気に油に入れるのはよくないのですか?

澤田氏:
肉の厚みがそれぞれ違いますしよくないですね。

次は盛り付けていきます。

 

Vol.3:仕上げ・盛り付け

食べやすいように切っていきます。
まな板の上の水分は皮が戻る原因になるのでこまめに拭き取ります。

香港で働いていた時は水を出さないために下揚げをしてたんですよね。
皮を大事にする食べ物だけど肉が美味しくなければ意味がない。
肉の方が可食部が多いですし。
肉も美味しく食べれた方がいいと思いますし、ここが本場との違いですかね。

食べやすい大きさに切り分け、皿に盛り付けて完成です。

 

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