ウニとトリュフの冷製ビーフン|中国菜 エスサワダ|Foodionテクニック動画まとめ

ウニとトリュフの冷製ビーフン

Vol.1:下準備

澤田氏:
混ぜるようのウニと上に盛り付けるようのウニの2種類を用意します。
盛り付けるのは赤ウニですね。

食材は季節ごとで変えていますね。
梅雨前まではトマトで、冬になると昆布締めした鯛とカラスミなどで作ります。

混ぜるようのウニと卵黄を混ぜます。
次はビーフンを湯がいていきます。

 

Vol.2:仕上げ

澤田氏:
食べやすいサイズに切ったビーフンを5分半茹で、冷水で締めて水気を取ります。
ビーフンに太白胡麻油と先ほどのウニと卵黄のソースを混ぜ、さらに冷やした中華スープとビーフンを混ぜます。
これは味付けというより伸ばして食べやすいようにするためですね。

塩を加えて調整します。

Q:
調理中は味見はよくするほうですか?

澤田氏:
めっちゃしますね。
万が一、違った物が入ったり、なにより自分の思い描く100%の味に近づけるために味見をします。

次は盛り付けていきます。

 

Vol.3:盛り付け

皿にビーフンを盛り付けて、ここでウニをドバッと。
少量の醤油を垂らし、色とアクセントのために芽ネギをのせます。

仕上げにトリュフ。
ビーフンに絡んでほしいので、トリュフはスライスではなくおろし金を使います。
トリュフを盛り付けて完成です。

Q:
ウニとビーフンを合わせるという発想はどこから?

澤田氏:
はじめにビーフンに合わせたのはトマトなんですよ。
僕がもともとカッペリーニが好きで。
ウニはこの季節の食材ですし、それを中華で作るならビーフンかなと。

自分が好きって思うところからはじまりますね。
まず自分が美味しいと思う料理を出していきたいですね。

 

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