Foodion

このイベントは終了しました

【終了しました】日本酒のペアリングの可能性を探るテイスティングセッションを開催します

日時:2017年11月8日(水)/会場:Ginza SOLA

来たる2017年11月8日に、Foodionが日本スローフード協会と共催でイベントを開催します

日本酒のペアリングの可能性を探るテイスティングセッション

その土地の米と水を使って伝統的な方法で醸された日本酒には豊かな食味があり、その個性と味わいは国内に限らず海外でも評価されつつあります。日本スローフード協会では、そういった日本酒を“スローサケ/Slow Sake”として定義し、その価値と魅力を伝えるプロジェクトを行っています。今回は、そのテーマにFoodionが共感し、共催の運びとなりました。

ゲストには、ノーベル賞授賞式の晩餐会で供されていることでも話題の「福寿」の蔵元 酒心館の安福蔵之助氏と、ニューヨークで16年間、日本酒を広める仕事を行っていた「行列のできる酒ソムリエ」赤星慶太氏を迎え、日本酒のペアリングの可能性についてのテイスティングセッションを行います。

伝統的な和食とあわせることで語られることの多い日本酒ですが、実はその食味の幅は広く、その旨味・酸味・薫りを様々なフードにあわせて魅力を引き出すことができます。今回は、海外でも評価を得るお二人から、その日本酒にペアリングの可能性についてお話を伺います。また、参加者の皆様にもタイプの異なる4種の日本酒とそれにあわせたミニフードをご用意いたします。

また、その味わいにはグラスも非常に重要です。酒の薫りを引き出し、人間工学的にも考慮された専用グラスにお試しいただけます。

ゲスト

「赤星とくまがい」赤星 慶太氏

酒ソムリエ。
高校卒業後、ワインに魅せられソムリエスクールに入学、ワインソムリエと利酒師免許を取得。1998年、地酒のインポーターとして渡米、その後16年間ニューヨークを拠点とし地酒を全米に広める活動を続ける。

有名ステーキハウスEmpire Steak Houseのセレクションに日本酒を採用させるなど数々の酒メニュー、ワインメニューをコンサルティング。2009年、地酒プロモーションを続ける傍ら、「Sake Bar KIRAKUYA」をプロデュース、自ら酒ソムリエとしてサーブ。赤星の日本酒セミナーは予約待ちになるほどの人気。後、3店舗にて酒ソムリエを歴任、2015年4月自らの店をオープンするため帰国。

「株式会社神戸酒心館」安福武之助氏

神戸灘の地で1751年より続く酒蔵の13代目蔵元。米国留学なども経験したのち大手ビール会社勤務を経て神戸酒心館入社。2011年より現職。

酒心館は、兵庫の米、地元の水である宮水を活かし、伝統を継承しながらも、芳醇な味わい・エレガントさ・バランスの良さを追求し、日々進化する酒造りを実践している。海外展開も積極的に行い、近年ではノーベル賞授賞式の晩餐会で供されることが話題に。

※安福氏体調不良のため、弟で副社長の久保田博信氏が登壇となります。

イベント概要

日時:2017年11月8日(水) 12:00-14:00

対象:飲食関係者

定員:45名

費用:2,000円(日本酒・ミニフード付き)

会場:東京都中央区銀座2-2-18 TH銀座ビル10F Ginza SOLA


ゲスト2名によるパネルディスカッション形式でのセミナーとなります。
趣の異なる4種の日本酒を、薫りをひきたて人間工学に基づいてデザインされた専用グラス(esシリーズ※)にてお楽しみいただきます。

あわせてペアリングのミニフードをご用意します。


申込みはこちらから
http://peatix.com/event/310834